茨城県龍ヶ崎市の歯科医院「とみやま歯科クリニック」虫歯治療、虫歯にならないための治療、歯周病治療を行ってます

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むし歯の原因は?


20歳代後半から目立ってくるのが、歯と歯肉の境目に出来る虫歯です。歯周病やゴシゴシ強く歯磨きすることで歯ぐきが下がってきます。そのため象牙質が露出してしまい、エナメル質より酸に弱く虫歯になりやすいのです。また、虫歯は食べ物に含まれる糖分だけでは発生せず、口の中に存在するミュータンス菌が虫歯発生の大きな原因とされています


知覚過敏


冷たいもの食べるとしみる!甘いものを食べたときに刺激がある!などの経験がありせんか?歯の中の象牙質や歯髄は生きている組織なので、なんだかの原因で歯ぐきが退縮し、象牙質が露出すると、ここに外からの刺激が伝わって歯が「しみる」という症状が現れます。これが知覚過敏です。しかしそれだけでは病気であるとは限りませんが、軽い遠洋などを起こしている場合、また虫歯や歯が折れた場合などは温度の刺激が歯髄に伝わりやすい過敏な状態になっています。

■知覚過敏の原因
・過度のスケーリング(歯垢除去)
 ・歯が折れたり亀裂したとき
 ・過度なブラッシング
 ・誤ったブラッシング
 ・歯周病


むし歯予防策


ミュータンス菌に感染させない

歯みがきをチョコチョコって感じでおしまいにしてませんか?実は虫歯になったことがない方もいらっしゃいます。虫歯ができない日本人は約3%存在します。これは虫歯原因菌のミュータンス菌がない人と言われてます。ミュータンス菌は母親が子供にキスをしたり、母親が加えた指や哺乳瓶などから感染をします。親が噛み砕いたものを子供にあげない。子供の歯ブラシを親の口に入れないなど


正しいブラッシング

毎日磨いているのに虫歯になってしまうと言う人は…案外多いもの。磨いたつもりでも、完全に思考を落とさなければ、磨けたことにはなりません。歯みがきは意外に簡単なようでかなり難しいのです。特に歯と歯の間、歯と歯ぐきの間など、どうしても磨き残しが出やすい部分です。当院「とみやま歯科クリニックは歯科衛生士による正しいブラッシング指導を行っております。ブラッシングに関して疑問・ご質問はお気軽に当院へご相談下さい。
>>>正しいブラッシング方法サイトはこちら


あなたは既に歯周病にかかっている

歯周病危険度チェック!当てはまる項目にチェックしてみましょう。

Q1 歯磨きすると血が出ていることがある。
Q2 治療をしていない虫歯がある。
Q3 歯ぐきの色がピンクではなく、赤や赤紫になっている。
Q4 口で息をしていることが多い。
Q5 最近、口臭が気になる。
Q6 歯がしみることが多い
Q7 寝ている時に歯ぎしりや、いびきをかく。
Q8 食べ物が歯と歯の間につまりやすい。
Q9 抜けた歯をそのままにしている。
Q10 糖尿病がある。
Q11 たばこを吸う。
Q12 堅いものを噛むと痛む。
Q13 甘いものが好き。
Q14 前歯にすき間が出来た。
Q15 朝起きたとき口の中が不快でべとつく。
Q16 強くかみ締めると歯がグラグラする。
Q17 お酒を飲んだ日は、そのまま寝てしまうことがある。

歯周病って?

歯周病原菌

歯周病は慢性の細菌感染症です。無数の細菌が、身を守る強固なバリアもっているため薬ではなかなか治りません。細菌の感染と歯周病になりやすい遺伝的因子や生活習慣が重なったときに発症し進行すると言われています。また、重度の歯周病になると、膿がでて、歯がぐらぐら動くようになります。歯の周り(歯槽)から膿が出るので、その症状から古くは「歯槽膿漏」と呼ばれていました。
右図は実際に歯の汚れを電子顕微鏡で撮ったものです。いわゆる歯周病原菌といわれるもので糸状菌、球菌、桿菌など様々な形の細菌です。この菌が口の中にあるとなると、気持ちが悪いものです。この細菌は糖分を分解して粘着性のある水に溶けにくい物質(デキストラン・レバンのような多糖体)を産生して細菌自身を歯面に付着させる役割を果たします。一度付着した汚れは含嗽のみでは歯面から決して取れません。ブラッシングで除去をし、常に口の中はきれいにしておくことが大切なのです


歯周病は万病の元


左の写真は歯周病患者の歯です。「歯の成人病」ともいい、30歳半ばを過ぎた人の80%以上がかかっていると言われています。と言っても中年になって急にかかるというわけではありません。
10代の歯肉炎から始まり、20代になると歯周病が増加し始め、しだいに高頻度になります。初期のうちは痛みがなく、知らないうちに次第に進行する「サイレントディジーズ」と言われています。若いうちから少しずつ静かに進み、中年になることに症状が出てきます。最近は歯に対する関心が高まっているため、虫歯は減ってきてますが、私たちが歯を失う原因も、虫歯が37%なのに対し、歯周病はそれより多い50%を占めています。大丈夫と思っている人の歯にも、すでにそっと忍び寄っているかもしれません。また、歯周病と全身の病気と密接な関係があるのご存じですか?


歯周病菌は女性ホルモンが栄養源と言われてます。「子供を一人産むたびに歯を一本失う」と言う話を聞いたことがありますか?妊娠・出産は口の中に悪影響を及ぼします。歯周病菌は女性ホルモンを栄養源とするからです。女性の口の中の健康状態は、ライフステージに応じて変化します。女性ホルモンの分泌の変化が口の中の血液循環やプラーク中の細菌などを敏感に反応させるからです。歯周病は若い女性がかかりやすいと言う報告もあります。
また妊娠中は歯周病細菌が増加!すると言われています。歯と歯ぐきの隙間からしみ出るエストロゲンが妊娠により増加する事で、歯周病菌が異常増殖してしまいます。この菌はもともと口の中の粘膜などにいる害のない細菌ですが、あまりに増えすぎると悪い働きを及ぼすようになります。また、出産と歯周病との関係で言えば、歯周病菌を撃退する免疫反応として分泌されるサイトカインが羊膜を破壊し、早産の原因になり、低体重児の出産につながるとの報告もあります。


歯周病治療と予防について


一生、自分の歯で噛むためにも予防と治療が大切です。歯周病は知らないうちに歯を失う原因となります。しかし予防する事はできます。また、既に歯周病になっていても、早期なら治療でなおります!


1,歯と歯ぐきチェック

歯ぐきの色が悪くなってきた。歯が細長く見えてきた。歯ぐき出血している。口臭がある等の症状が現れてきたら、歯周病が考えられます。直ぐに受診しましょう

2,正しいブラッシング

成人の8割が歯周病と言われます。しかし、「歯磨きをしているつもりだけど…」歯周病になってしまう理由が実状!!「磨いている」と「磨けている」とは違います。歯周病にとって正しいブラッシングが基本であり、もっとも効果高い治療の一つでもあります。

3,マッサージをしましょう

歯ブラシや指先で歯肉マッサージをすると歯周病に効果があると言われてます。抗菌作用のあるハーブを併用するとより効果的です。当院では歯科用ハーブ(デンタルK)をオススメしています。

4,体質改善をしましょう

ストレスをためない!タバコを吸わない!口で呼吸しない!心と体の疲れをとって、規則正しい生活を送りましょう。

5,食生活の改善

栄養のバランスの良いよい食事は、カラダだけでなく口の健康にも大切です。とりわけ歯周病にはビタミンCが効果的です。ビタミンCを多く含む、新鮮な野菜や果物を十分に摂りましょう

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